女性ホルモンの分泌を活発にするツボ押しでバストアップ!

胸が小さい事で悩んでいませんか?

 

 

周りは露出の多いオシャレをしている。友達は夏に水着になっても堂々としているなど。胸が小さいと悩みが増えますね。そこで胸を大きくする方法について解説します。ここではツボ押しでバストアップする方法を見ていきましょう。

 

 

バストのほとんどを占めるのが脂肪です。胸には赤ちゃんに大事な母乳を蓄えておく場所とか、母乳を運ぶ組織があります。この大事な乳腺とか組織を守るように、脂肪がまわりについてボリュームができるのです。

 

 

そこで胸を大きくしたければ胸だけに脂肪を作る事が出来たら一番良いわけですが、それは現実的には困難です。よく体が太り気味の人は胸が大きい人が多いですが、あれは乳腺組織の間に脂肪をたくさんつくからです。一方でスレンダーな体型なのに胸が大きい人は乳腺が発達しているのです。ですからバストアップするためには乳腺の発達が重要になるわけですが、それには女性ホルモンの力が必要です。

 

 

そこで胸だけをボリュームアップしたいならツボ押しがあります。女性ホルモンの分泌を活発にするツボを押して、リンパの流れが良くなればバストアップに繋がります。

 

 

バストアップや美肌に効果的なだん中は左右の乳首を結んだ線の真ん中に存在します。

 

 

少し指で押さえてみましょう、軽く痛むところがだん中です。女性ホルモンの働きを促進します。押し方はだん中に指をあてて、ゆっくりと段々強めて3秒間押します。力をゆっくりと抜きながらフット指を剥がします。これをおよそ5回ぐらいしてみましょう。次に天渓です。乳首と同じ横ラインの高さに存在しています。左右両方にあります。骨と骨の間にあって押してみて軽く痛むところが天渓です。

 

 

このツボは乳腺を発達させることができます。最後に渕腋です。ツボは乳首からおよそ10センチぐらい外側、脇の下にあります。少し押してみて軽く痛むところが場所です。ゆっくりと親指で両方同時に押してみましょう。ここを刺激する事で血流が改善して栄養が運ばれやすくなりますから、胸を大きくする事に繋がるわけです。バストアップの方法はいろいろありますが、ツボ押しは激しい運動などをする必要はありませんから続けやすいですね。